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第1研究班

第1研究班「限界都市論」研究班は、地方都市が都市・地域社会の変化によって様々な課題に直面し、健康で文化的な暮らしを維持するために必要な都市機能を質的/量的に維持することが困難になる「限界都市化」の現象とその「抗し方」に関して、理論的にアプローチします。

「空間計画・機能」研究ユニットでは、空間計画からみる都市機能集約の比較理論研究と、協働/連携にもとづく機能適合的な地方政府の役割とあり方の研究を行います。その上で、理念型である持続可能な地方都市の「かたち」としての都市圏構造モデルを構築し、「京都シナリオ」として発信します。

「地方政府・ガバニング」研究ユニットは、限界都市化に関わったいくつかの政策領域における参加/協働/連携ビーコン都市の研究を取りまとめ、都市機能集約後の都市圏に適合的なガバメントとガバナンスの新しい形-ガバニング-について研究し、現代日本における地方政府の役割について提言します。

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