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2014年1月27日(月)

国際シンポジウム 持続可能な社会実現にむけた地域資源の循環的利活用 -大学地域連携事業に見る社会的インフラとしての大学の新たな役割-

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*****申し込み締め切りを延長しました。******

 

本シンポジウムでは、「資源の循環」をテーマとし、龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)が進めてきた、地域社会と大学の連携を活かした持続可能な地域社会の実現のための実践的取り組みに焦点を当てます。海外よりゲストスピーカーを迎え、持続可能な農業、都市再生、コミュニティ開発の実現に向けた大学地域連携事業についての報告をいただきます。そして本センターが進めてきた再生可能エネルギー、食農を通じた低炭素化の取り組みの成果報告を行います。

資源の循環による持続可能な地域社会づくりを進める上で、大学の果たすべき役割や今後の可能性について展望したいと考えています。

 

日時:2014年1月27日(月)13:00~17:15

会場:ホテル コープイン京都 大会議室

    〒604-8113 京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411

        (地下鉄「四条」下車、阪急電車「烏丸」駅(13番出口から)徒歩5分)

言語:日本語・英語 <同時通訳あり> 

定員:100名 入場無料(要申込み)

 

プログラム:

13:00    開会あいさつ 石田徹(龍谷大学LORCセンター長/政策学部教授)

13:10-13:45 講演1「亀岡カーボンマイナスプロジェクト

                       ―農と食の流通を通じた低炭素化の取り組み」

           富野 暉一郎(龍谷大学政策学部教授)

13:45-14:35 講演2「イタリアの食農システムにおける持続可能性に関する課題 

                       ―食物廃棄を事例に」

          アンドレア・セグレ(ボローニャ大学食農科学技術学部学部長:イタリア)

14:35-15:25 講演3「大学と都市開発 ―統合的分析アプローチに向けて」

           マニュエル・フェルナンデス-エスキナス

         (スペイン科学研究高等会議(CSIC)高等社会研究所 科学研究員:スペイン) 

15:40-16:30 講演4「地域と大学のパートナーシップ ―相互利益の新しいかたち」

            マイク・ビーズリー

             (バーミンガム大学 都市・地域研究センター センター長/

               地理学・地球科学・環境科学部 上級講師:英国)

16:30-17:05 講演5「社会貢献型発電事業による

                      地域還元を重視したエネルギー利活用の取り組み」

            深尾昌峰(龍谷大学政策学部准教授)

17:05-17:15 閉会

 

 

主催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)

共催:地域公共人材大学連携事業

 

申し込み方法:

参加ご希望の方は、氏名、所属、住所、電話、E-mail、同時通訳レシーバーの要・不要をご記入の上、FAX又はE-mailでお申し込みください。

E-mail:lorc2013@ad.ryukoku.ac.jp

Fax:075-645-2240 

 

 

問い合わせ:

龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)

〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67

TEL:075-645-2312

 

公開日 : 2014年01月14日

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