第1研究班

第1研究班

地域公共政策のあり方に関する研究

第1研究班は国際的な研究体制のもとで、持続可能な地域社会の構築をめざし、そのために必要な地域公共政策のあり方について学際的に研究を進めています。

特に、「空間計画の転換と地域エネルギー政策がもたらす、環境的持続性を持った地域づくり」「参加と協働によって育まれる社会力がもたらす、社会的持続性を持った地域づくり」「グローバルな市場経済とは異なる論理で動く地域経済主体の発展がもたらす、経済的持続性を持った地域づくり」の3つを、研究の柱に設定しています。

現在のところ、ときには外部の研究者を招いて報告を受けるなどして定期的に研究会を開催し、第1研究班のテーマに関連する最新動向を調査しています。

また、国内・海外において持続可能な地域社会づくりを進めている現場に赴き、その実態把握にも取り組んでいます。さらには、研究成果を広く発信するために、シンポジウムや研究交流会なども開催しています。

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