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2013年11月21日

経済協力開発機構 地域経済雇用開発プログラム(OECD-LEED Programme)との共同研究成果の発表のお知らせ

 LORCは、2012年度より、経済協力開発機構(The Organisation for Economic Co-operation and Development / OECD)地域経済雇用開発プログラム(Local Economies and Employment Development Programme / LEED Programme)による研究プロジェクト「人口変化の地域シナリオ(Local Senarios of Demographic Change)」に参加しています。この度、その研究プロジェクトの成果報告書「レジリエントな経済を育む―労働市場における人口の移り変わり―(Fostering Resillient Economies: Demographic Transition in Labour Markets)(仮訳)」(2013年)の第7章として、地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)によって執筆された研究成果京都府北部地域の人口変化に対する社会経済的連携の取り組み(Socio-Economic Alliances in Response to North Kyoto Demographic Change)(仮訳)(Preliminary Version)」が、OECD-LEEDプログラムのホームページで公開されました。このLORCによる研究成果(第7章)は、これまでのLORCの研究成果と、2013年9月29日(土)に開催されましたOECDとLORC共催の国際ワークショップ「人口減少・高齢化社会の地域活性化政策―京都府中北部地域を事例に―(Local Revitalisation Policies for Shrinking and Ageing Society: North Central Kyoto))」による成果を反映させて、執筆されたものです。また、この第7章は、京都府と京都府北部地域を対象に、高齢化と人口減少化、そして、地球環境変化によって生じている諸問題の解決のために、大学を中心とした人材育成(地域公共人材の育成)と研究活動を通じて行われている実践的取り組みを「京都モデル」として紹介し、政策提言を行っています。 

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