ホーム  > 出版物

出版物

書籍   

連携アプローチによるローカルガバナンス 地域レジリエンス論の構築にむけて(地域公共人材叢書)』                      

 編者 白石克孝・的場信敬・阿部大輔編 
 出版 日本評論社
 定価 3,500円+税
  ISBN 978-4-53558-702-1
 発行日 2017年5月12日
日本の人口減少と高齢化の進行などの現実を直視し、「限界都市化」に抗した持続可能な都市機能を実現するための方策を探る。本叢書は、LORCが、2014年から5年間の予定 で、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 の補助を受け進めてきた第4期研究プロジェクトの当初3年間の、主として第1研究班が実施してきた学術的な成果についてまとめたものである。具体的な構成としては、序章「連携アプローチから考察するローカルガバナンスと地域レジリエンス」、第1部「自治体連携アプローチ—地域資源の最適化を図る—」、第2部「パートナーシップアプローチ—地域アクターの有機的な連動を図る—」、第3部「新たな時代の地域を構想する—資源の顕在化を図る—」、終章「地域のレジリエンスを高める」として、各部の事例から浮かび上がる課題解決策にむけた多様な連携アプローチという切り口の14の事例からまとめられている。
 
執筆者:白石克孝、矢作弘、今里佳奈子、青山公三、阿部大輔、長富一暁、的場信敬、大石尚子、脇田健一、櫻井あかね、久保友美、深尾昌峰、並木洲太朗
lorc4_cover (2).jpg

『市民参加の話し合いを考える』                      

 編者 村田和代編 
 出版 ひつじ書房
 定価 2,400円+税
  ISBN 978-4-89476-849-9
 発行日 2017年4月3日
シリーズ「話し合い学をつくる」第1巻。まちづくりの話し合いやサイエンスカフェ、裁判官と裁判員の模擬評議など、専門的知見を持たない市民と専門家が意見交換や意志決定をする「市民参加型の話し合い」を考える。話し合いの場で行われる言語や相互行為に着目したミクロレベルの研究から、話し合いによる課題解決・まちづくりをめぐる話し合いの場での実証研究や話し合い教育を巡る研究まで。「市民参加の話し合い」の現状と課題について学問領域を超えて論じる実証的研究論文9本と座談会を収録。
 
執筆者:福本和人、高梨克也、森本郁代、森篤嗣、唐木清志、馬場健司、高津宏明、井関崇博、三上直之、西芝雅美
座談会:村田和代、森本郁代、松本功、井関崇博、佐野亘
市民参加の話し合いを考える.jpg
 
 

『雑談の美学—言語研究からの再考』

 編者 村田和代・井出里咲子編 
 出版 ひつじ書房
 定価 2,800円+税
  ISBN 978-4-89476-786-7
 発行日 2016年2月25日
待望の「雑談」の言語学。雑談とは何か? 雑談とそうでないものの境界線は? 政治家の演説や裁判員評議、鮨屋のカウンターから、登山者仲間内のゴシップ、アフリカ、グイの人々の雑談的おしゃべり、LINEやチャット、手話による雑談的相互行為まで。人間社会を形づくる日常生活のさまざまな雑談の本質に切り込む実証的研究論文13編を収録。
 
執筆者:東 照二、井出里咲子、大津友美、岡本能里子、片岡邦好、白井宏美、菅原和孝、筒井佐代、平本 毅、坊農真弓、堀田秀吾、村田和代、山内 裕、山口征孝 
雑談の美学カバー.jpg

新しいブロックを挿入します。不要な場合はこの段落を削除します。

『共生の言語学:持続可能な社会をめざして』

 編者 村田和代編
 出版 ひつじ書房
 定価 3400円+税
  ISBN 978-4-89476-730-0
 発行日 2015年3月24日

言語・コミュニケ―ション研究は、持続可能な社会の構築にどのように貢献できるのか。本書は、この課題に取り組む実践的な言語・コミュニケーション研究の報告に、医療・福祉・政策・環境分野からの視点を加えた論文集である。分野を超えた対話を通して、持続可能な社会・共生と言語・コミュニケーション研究を考えるための一冊。

執筆者:岩田一成、川本充、菊地浩平、高山智子、土山希美枝、バックハウス・ペート、深尾昌峰、松浦さと子、村田和代、森山卓郎、森本郁代、山田容、渡辺義和

『市民の日本語へー対話のためのコミュニケーションモデルを作る』

 著者 村田和代・深尾昌峰ほか
 出版 ひつじ書房
 定価 1400円+税
  ISBN 978-4-89476-753-9
 発行日 2015年4月10日

『市民の日本語』での加藤哲夫氏の議論を継承し、民主主義の基盤となる対話や話し合いをどう生み出し、育てていくかの議論。衆議という新しい話し合いの方法を問う三上直之(北海道大学、社会学)、ビジネス会議の談話分析と市民活動の会話分析を行う村田和代(龍谷大学、言語学)、 NPOを運営し、社会を変える社会活動家である深尾昌峰(龍谷大学、京都コミュニティ放送副理事長)、地方都市福岡の街の商売人のことばから、ことばについて考える重信幸彦(歴史民俗博物館客員教授、民俗学)に加え、ひつじ書房房主松本らによる問いかけの書。

新しいブロックを挿入します。不要な場合はこの段落を削除します。

報告書

『レジリエントな都市 京都スタディ』               

 発行

経済協力開発機構(OECD)

 目次

レジリエントな都市

1.なぜ都市にとってレジリアンスが重要なのか?
2.都市のレジリエンスを牽引するドライバーとは何か?

3.レジリエンスを構築するための政策的取り組み

4.将来に向けて

京都に関するケーススタディ

Overview of Kyoto

Challenges for Kyoto’s resilience

Elements for building resilience in Kyoto

Conclusion

 発行日 2016年6月

LORCジャーナル

『LORCジャーナルvol.12』

発行 龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
企画 <報告>
報告1 『LORC 研究員総会』
報告2 『国際会議CUMU年次大会におけるLORC・ポートランド州立大学共同パネルセッション』
報告3 『ロサンジェルス市におけるコミュニティ自治システム』
報告4 『旧東ドイツにおける縮小都市の現状及び対応』
報告5 『オーストラリアにおけるソーシャルスキル育成の現状と展開』
報告6 『前橋国際大学における学習アウトカム可視化の取り組み』
報告7 『龍谷ソーラーパーク竣工式、プラチナ大賞授賞式』
<研究会報告>
研究会報告1 Building diver-cities:policies, practices and experiences in Japan
研究会報告2 持続可能なフード・システムに向けて―EU の取り組み―
研究会報告3 コミュニティ・ベースド・ラーニングとしての京丹後プロジェクトの評価―「聞き書き」活動をふりかえって―
研究会報告4 オーストラリアにおける第三段階教育の展開と職業への移行
発行日 2018年3月30日

『LORCジャーナルvol.11』                   

 発行
龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)

 企画

<論文>
『協働の進化プロセスを後押しする人材育成プログラム
 同志社大学大学院総合政策科学研究科「ソーシャルイノ
 ベーション研究プロジェクト『NPOと行政等の協働実践
 習』」から』
<特集>
 座談会『域学連携におけるソーシャルスキルとは』
<報告>
報告1総務省委託調査「仮想的30万人都市圏連携施策」
 にかかる調査』について
報告2『京都府北部地域における広域連携プラットフォー
 ムが果たす役割ー一般社団法人京都府北部地域・大学連
 携構の5年間の歩みを振り返ってー』
報告3 
・ポートランド州立大学学長ヴィム・ヴィヴェル氏講演会
 社会関与を進める大学ーポートランド州立大学をどのよ
 うにして地域社会にとって不可欠な存在にしたのかー
・第1研究班「限界都市論」研究班講演会
 不動産の結び付きーイタリアの住宅事情とジェントリフ
 ィケーションー
第1研究班「限界都市論」研究班講演会
 旧東ドイツにみる縮小都市の課題とその対策
  発行日 2017年9月30日

 

 

 
 
 
 
 

『LORCジャーナルvol.10』                   

 発行
龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)

 企画

<論文>
『地域に根ざした市民ガーデンの創出ースペイン・セビー
 リャを対象に』
<報告>
・ポートランド州立大学共催シンポジウム『LORCとポー
 トランド州立大学(PSU)との連携の新たな展開』
・亀岡現地エクスカーション
・CBLサポートスタッフのためのワークショップ
・第一研究班講演会
『The Sanpuku Action:Social Designing Satoyama』  『Tea Transformations in Pinglin Taiwan 』
・第二研究班ユニット2研究会『世界的に進みつつある職業
 能力の標準化』
・第二研究班ユニット3『塔下新池ため池ソーラー発電所稼
 働開始』
  発行日 2017年3月31日

『LORCジャーナルvol.9』

発行 龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
企画
<論文>
『京都府北部地域連携都市圏について』
『地域知の伝承によるレジリエントな地域への再生の可能
 性』
<報告>
・OECD「京都スタディ」刊行について
・ポートランド州立大学・龍谷大学共同ワークショップ『大
 学の社会関与を進める教育・研究』
・シンポジウム『〜再エネ×社会的投資×持続可能な地域〜
 「三方よしで拓く森里川湖の未来」』

 
発行日 2016年9月30日

『LORCジャーナルvol.8』                   

 発行
龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)

 企画

<国際交流>
・OECD・LORC主催国際シンポジウム『京都アライアン
 スとレジリエントな都市圏』
・LORC国際研究会“Actors and Factors in Challenging  Shrinkage in City and Region”
<ワークショップ報告>
・社会言語科学研究会ワークショップ
・地域再生可能エネルギー基本条例の制定講座&エネルギ
 ー未来を考える円卓会議
<調査報告>
・京都府北部地域調査
・台北調査
 
  発行日 2016年3月15日

 

『LORCジャーナルvol.7』                   

 発行

龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)

 企画

<論文>
『米国における広域連携』
『市町村の有機的広域ネットワークによる地域イノベーシ

 ョン』

『新たな広域連携のあり方について』
<報告>
・京都府北部地域調査
・米国ポートランド調査
・ドイツ・ベルギー調査
・LORC・環境学会共催シンポジウム
『地域エネルギー政策最前線:地域社会の構造的再生に

 挑むイノベーターたち』

  発行日 2015年9月20日

『LORCジャーナルvol.6』

 発行 龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
 企画
LORC第4フェーズ開始に当たって
―限界都市化に抗する持続可能な地方都市の「かたち」と
 地域政策実装化に関する研究―
<報告>
・OECD協働国際ワークショップ報告
・東北地方調査報告

 
  発行日 2015年3月15日

ARCHIVE

  • LORC Phase1
  • LORC Phase2
  • LORC Phase3