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地域貢献型ため池ソーラー 発電事業が「第5回プラチナ大賞」優秀賞を受賞しました

2017年11月01日(水)

10月26日、「第5回プラチナ大賞」最終審査発表会・表彰式がイイノホール(東京都千代田区)で開催されました (http://www.platinum-network.jp/pt-taishou/award.html)。

本大賞に、兵庫県洲本市で取り組んでいる地域貢献型ため池ソーラー発電事業について洲本市、PS洲本株式会社、 LORCの連名で申請したところ、優秀賞を受賞することができましたのでご報告申しあげます。

本事業は、LORCの研究成果がベースに構想され、兵庫県洲本市にあるため池を利用して太陽光発電所 「龍谷フロートソーラーパーク洲本」が設置され、2017年9月27日(水)に竣工式が執り行われました。

今後の取組として、「龍谷フロートソーラーパーク洲本」については、PS洲本株式会社(代表取締役:白石克孝)が 運営を担い、12月から売電を開始し、その収益を、ため池の維持管理費や洲本市の地域活性化事業等に利用します。 プラチナ大賞については、上記取組が評価され優秀賞受賞に繋がりました。

なお、取組名等は下記の通りです。 また、同取組については「平成29年度新エネルギー大賞」にも申請しており、新エネルギー大賞については、2017年 12月下旬~2018年1月上旬に審査結果が洲本市に通知されます。受賞した場合は、2018年2月14日頃に 東京にて受賞式が執り行われます。

<取組名> 「「あわじ環境未来島構想」実現への挑戦 ~産官学金連携による地域貢献型ため池ソーラー発電事業~」

<申請者> 兵庫県洲本市、PS洲本株式会社、 龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)

<受賞名> 優秀賞

 

 

 

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