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「産官学金民連携による地域貢献型ため池ソーラー発電事業」が新エネ大賞審査員特別賞を受賞しました

2018年02月16日(金)

 去る2月14日(水)に東京ビッグサイトにおいて平成29年度新エネ大賞受賞式が執り行われ、「産官学金民連携による地域貢献型ため池ソーラー発電事業」が第29回新エネ大賞審査員特別賞を受賞しました。地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)から白石克孝センター長(政策学部・教授、PS洲本株式会社代表取締役)、第2研究班ユニット3ユニット長の深尾昌峰氏(政策学部・准教授)が出席しました。

本事業が受賞したポイントはつぎの通りです。
・地域に再生可能エネルギーを最適な形で実装するための「人材育成」や地域のあり方を考える「地域ビジョンづくり」、地域経済循環を実現するための「ファイナンススキームづくり」などに自治体・大学・事業者・金融機関で取り組んだ事業。
・地域に散在する農業用ため池を利用した太陽光発電所を設置し、その収益で、ため池の維持管理や地域振興などに活用する取り組みを実施。
・龍谷大学は、日本で初めてこの事業への投資を社会的責任投資として位置付け、利益追求のみを目的とする投資ではなく社会変革を促す投資として実施。
 
また、2月15日(木)には、受賞者プレゼンテーションが開催され、多くの来場者に兵庫県洲本市で実施しているため池ソーラー発電について紹介しました。
 
<プロジェクト概要>
 
<メディア掲載>
 

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